<そのころの3人+1@カラオケBOX>
「放せ、吼太!俺は兄者が心配だ!」
「まあ、落ち着け、一鍬。ここは一つ落ち着いてだな」
「そーよ、一鍬、諦めなさい。いまさら慌てたってあの二人はどうにもなんないわよ」
「Oh!ナナミ、それはシビア〜な意見だね」
「いやだあああ!兄者〜〜〜〜〜〜〜っ!」
「はいはい、わかったらからとりあえず、ココ座って。何か飲む?」
「吼太・・・やさしいな・・・」
「いいってことよ」
「あ、吼太、あたしメロンソーダね!あっ!え〜、信じらんな〜い!ココ、”忍び恋”入ってないじゃん!!」
「じゃあ、まず一曲目はミーの十八番から・・・」
「あ〜、シュリケンジャー、ズル〜い!!」
賑やかな夜は続く・・・
いやだ、こんなカラオケ・・・