オマケ

炎のトライブは・・・
「ねえ,この住所って・・」
「仁さんのところだね。」
「天馬さん,何考えてると思う?」
「そりゃ・・自分もって思ってるんじゃない?」
「やっぱりそうかなあ。」
「単純だからね。あ,剣はまだダメよ!」
「わかってますって。」

「・・・洸・・・」



松坂家では・・・
「思い切ったわね,豪にしては。」
「仁に絆されたってところだろう,やつは基本的に流されやすい。」
「ま,仁の創作意欲が上がれば,うちにはいいことばかりよね。」
「そういうことだな。」



京南大付属病院では・・・
「せんせ〜〜!はがき,見られました?」
「豪からのか?」
「はい。」
「仁が,押し切ったんだろうな。」
「豪さん,かなり甘かったですもんね,仁さんに。」
「ま,幸せならそれが一番だ。」
「先生は,いっしょに住まれないんですか??」
「え?」
「フフフ・・冗談です。」

「・・・天馬・・・」



とある水族館では・・・
「はがき,見ました?」
「ああ,豪も思い切ったな。」
「誠さんは,辰平さんといっしょじゃなくていいんですか?」
「蘭・・勘弁してくれ。」
「え〜なんでですか?やさしくていい人じゃないですか。」
「俺は今のままが気楽でいい。」
「赤い顔していったってダメですって。」
「蘭!」

「何々?なんの話?」
「豪さんからのはがきの話です。」
「ああ,あれね。」
「羨ましい?」
「・・・うん・・・」
「だそうですよ,誠さん!」

                         Happy End♪
               
ふふふ keebさん、ごちそうさまでした!!頑張れ、伝先生(笑)

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